クヌギの枝からバターナイフを作ってみた

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最近枝から何かを作るのにハマっています。

シイタケの原木用に伐採したクヌギの枝がたくさん余っていたので、
今回はクヌギの枝を使ってバターナイフを作っていこうと思います。

基本の作り方は前の記事「自宅でできる!枝からバターナイフを作る方法」に書いてあるので、そちらも参考にしてみてください。

今回は前回からほんのちょっとだけ作り方を変えたので、そこも紹介していきます。

材料・作り方

材料は直径約2㎝、長さ約15cmのクヌギの枝のみです。

道具も基本は切り出し刀のみ
最後の仕上げ用で紙やすり数種類と油を使いました。

基本の作り方は、前回とほぼ変わっていませんが、ほんの少し変えた点があるので紹介していきます。

まず、樹皮を削っていく際に角材のように四角く削りました。

そうすることで、ペンで書いた目印がわかりやすくなり、その後の作業がやりやすくなりました。

ちなみに今回は、枝の無骨な感じを残したかったので、柄の部分の樹皮は削らずに作りました。時短にもなるのでおススメです!

その後、前回と同様に削っていきます。

全体的に整ってきたら、紙やすりで削って、
最後にオイルフィニッシュして完成です。

まとめ

最初に四角く削ることで、全体のバランスが見えやすくなり前回に比べてバランスの良いバターナイフになりました!

ただ、クヌギは樹皮が厚く、想像よりもナイフの刃の部分が小さくなってしまいました。

直径3cm程度の枝を使えば、おそらく良い感じに作れるでしょう。

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