かりん酒を作ってみる ヒノキ酒もちょっと紹介

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知り合いから「かりん」を頂いた。

遠くからでも芳醇な良い香りを感じるくらい、匂いが特徴的な果物。

『生では食べられないよ〜。けど、果実酒とかにすると美味しいよ!』とのことだったので、かりん酒を作ることにした。

その前に、

かりんの実を生のまま食べてみた。

まずめっちゃ硬い、繊維質でちょっと渋みがある。

言うほど食べられないわけではないけど、好んで食べる人はまずいないだろうな。

どんぐりや渋柿より食べやすいけど、ヤマモモやイヌビワより食べにくい感じ。

かりん酒を作る前

かりん酒を漬ける瓶を確保するために、今漬けてるお酒の実上げをすることに。

ウォッカ×ヒノキのお酒を実上げ(材上げ?)する。

我が家で漬けてるお酒の中では1番の変わり種!ヒノキの香りが口の中に広がる面白いお酒なんだけど、

誰に飲ませてもおかわりすることは無い、、、

盛り上がるのは確かなので、興味があればぜひ作ってみてください。

ウォッカにヒノキ漬けるだけです。材を入れすぎたら汁を吸って無くなるので注意です。

右が実上げ後のお酒、左が使い道考え中の材

実上げ後はこんな感じ。

材の方の良い使い道が思いつかなかったので、とりあえず瓶に入れて保存中。

良い案があったらコメント欄から教えて欲しいです!

さて、瓶の確保も終わったのでかりん酒を作っていきます!

かりん酒の作り方

準備するものは、瓶、ホワイトリカー、氷砂糖、かりんのみ。

かりんは2キロ弱あったので、ホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖1000gくらい使おうかな。

頂いたかりん、2週間も放置してしまったからちょっと変色してる

まずかりんをよく洗って水気を取る。

かりんの周りにワックス成分みたいなのが付いてて手がヌルヌルに。

洗ったかりんを輪切りにして、瓶の中に氷砂糖と交互に詰めていく。

上からホワイトリカーを注いだらOK!

あとは一年程度待ったら美味しいかりん酒ができるはず!

楽しみだぜ!!

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