めっっちゃ放置しまくって骨格標本を作る その1

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さて、今回も骨格標本です。

今回の趣旨としてはめっちゃ長い期間放置しながら骨格標本を作るとどうなるのか?です!

具体的には、

  • 1ヶ月かけて軽い除肉
  • さらに2ヶ月ポリデント漬け
  • その後、漂白剤、アセトンに漬ける

って感じです!

4ヶ月くらいかけて作ってることになります。

解体

アナグマやタヌキをいただいて、それらを解体していきます。

勝手に獲ると違法になるので注意しましょう。

頭の落とし方は簡単です。

首周りにぐるっと刃を入れ、首をひねれば取れます。

残りはお肉にして美味しくいただきました!

除肉

次は除肉です。

頭をひたすら茹でて柔らかくしていきます。

そして骨の周りの肉をこそいでいくのです。

ちなみに、今回は5回以上は茹でこぼしました。

暇な時に火を焚いて沸騰させ、また別な日に沸騰させ、、、

これを繰り返して、ようやく1ヶ月くらい経った時に除肉作業をはじめました。

おかげで、肉はトロットロ

こそいだらすぐに落ちるレベルまで柔らかくなっていました。

ポリデント漬ける

こそぎ落としきれなかった分の肉はポリデントに落としてもらいます。

これでもかとポリデントを突っ込み、茹でたり放置したりすること1ヶ月

肉は綺麗になくなりました!

漂白剤漬ける

さて、ラストスパートです。

この時点での写真を撮ってないことを後で後悔することになります、、、

本来なら、脂を抜くためにアセトンに漬け、その後漂白剤に漬けるはずなのですが、

手順を間違えてしまい、漂白剤からつけてしまいました。

結果がこちら

なんか!めっちゃ黄色い!!!

漂白されてないじゃん!?

Twitterで聞いてみた結果、原因は2つありそうでした。

1つ目は脂の色

アセトンに漬けてないため、脱脂がされず脂の色が残ってしまったというもの。

2つ目は塩素焼け

塩素系漂白剤は、黄変することがあるらしく、それが原因ではないか?というもの。

漂白剤につける前の状態を写真で撮っていたら原因がわかっていたはずなのに、、、

少なくともこのままでは終われないので、次回で頑張って白くさせます!

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